FTR223 バッテリー上がり対策!充電器の取り付け

バイクは放置しておくだけでも電気を使っています


特に最近のバイク


しばらく乗ってないとバッテリー上がりで
エンジンがかからないなんてこと

一度や二度は経験したことあるでしょう



XSRは購入時にバッテリーキーパーなるものを
取り付けてもらってたので


2.JPG

わかりますかね?
この、にょんって出てるやつ


保管時は、このにょんって出てるやつを常にコンセントにつないで
充電しつつバッテリーを健康な状態に保ってたけど


FTRはついてないから、
たまに乗ってあげないとすぐバッテリーが上がる


というかバイクはたまに乗ってあげないとね


でも性格上、
無理して「乗らなきゃ!」って感じでバイク乗るのは嫌


なんかさ、義務的に乗るのって嫌だよねぇ・・・

焦るのもなんか嫌だしぃ


そこでFTRもバッテリーキーパーをつけてあげることに


全車種共通だと思うからバッテリー上がりで困ってる人は
試してみてはいかがでしょう?



購入したのはこちら

1.JPG

ネットで3000円ぐらい




えらい安いけど、品質は大丈夫なんじゃろかい



でも一応
エラー完全保護 ・逆接続保護、ショート保護機能付きとのこと

IP65準拠の防塵・防滴性能 ・生活防水もクリアしてるそうな


機能的には、
「密閉型 開放型 シールド型全てに対応」
「電圧の自動検知 ・動作中は常に電圧を検知し、状況に応じて充電電圧を自動調整」
「全自動充電 ・充電とメンテナンスを全自動で行う」

といった感じでなかなかやりそうなやつ



とりあえず
FTRのバッテリーを取り外す

まずは部屋で充電してやろう!


一か月ぐらい乗ってなかったからね




バッテリーを取り外すときはの順番で、
マイナスから外すように。
3.JPG

取り付けるときは逆に、プラスから取り付けましょう



取り外したバッテリーを部屋に持ち帰る



購入したバッテリー充電器の内容はこんなかんじ
IMG_5201.JPG

サービスで、左下にうっすらと毛をしたためたスネも写してあげたからね


うむうむ、かなり重さが軽いけど大丈夫かいな?

アダプター的なものは重いっていう勝手なイメージがあったわけで



ちなみに、一番下のパーツをバッテリーと一緒に車体に取り付けたら
車体にバッテリーを搭載したまま充電ができる。
先っちょにコンセントに接続する端子が付いてるからね。


IMG_5197.JPG

とりあえず室内ではこんな感じで接続します
ワニ口でね


ワニ口クリップを付けるときは
プラスからマイナスの順番ね


ワニ口取り付け終わったら初めてコンセントに接続します

すると、


4.JPG

LEDが点灯します

一番右の緑のLEDが点灯したら充電中ってことらしい


緑が点滅に変わったら満充電完了で
あとは維持充電してバッテリーの品質を保ってくれるらしい


これでバッテリーの寿命も結構延びるそうな



洗濯物したり、朝食を食べたり、う〇んこしたりして
満充電になるまで待つ!!!!




そして満充電になったので車体に取り付けることに


ていうか、

別に満充電してから車体に取り付けなくてもよくね?
車体に取り付けてから充電したらいいんじゃね?


と、ふと気づいたけど

そこは秋の日曜

晴れて気持ちい朝の空気

部屋に充満するドリップコーヒーの香り

それらが全てを、
どこか現実ではない夢の中のような世界に変えてくれて

ふにふにとバッテリーを手に取り
おもむろに外へ足を運ばせたのだった



IMG_5203.JPG

取り付けは簡単

写真のように、
マイナス線をバッテリーマイナス端子に、
プラス線をバッテリープラス端子に接続して、
ビスで共締めするだけ

もちろん、取り付ける順番はプラスからね



IMG_5204.JPG

ぷらーんと、意外と長いので
バッテリーボックスの上の隙間に綺麗に押し込んで蓋をして終了


IMG_5206.JPG

こんな感じで前方向からにょーんって出るようにした


IMG_5207.JPG

こんな感じで接続します


すると充電が始まり
常にバッテリーを健康な状態に保ってくれます



ちなみに、3か月以上連続で接続しっぱなしにすんじゃねーぞこら殺すぞ
みたいな注意書きがあったので、

3か月に一回は最低でも乗ってやらないとな





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